2026年9月30日、JJM第六回技能競技大会が開かれました。
今回の大会のスローガンは「精研技艺,比武争先,凝心聚力,共启新篇(技を磨き、競いて勝ちを争い、心を一つに、新たな章を開く)」です。

今回の大会は、Niterra製品全数検査、バッテリー端子メッキ前検査、単型部品生産、金型調整、3D図面作成&CAD転換、バッテリー端子治具通し検査、手動エアガンダンボール封函、製品外観検査、全部で8つの項目があります。従業員は合計46名出場しました。昨年(35 名)と比較し、参加者が 11 名増えました。

Niterra製品全数検査。参加選手の全数検査の精確性及び効率が試されました。

メッキ前バッテリー端子全数検査。大事なのは全数検査のスピードだけでなく、鋭い目で不良品を選び出す能力も欠かせないものです。

単型部品生産の競技では、プレス作業員たちにとって、単型を使用して部品曲げ生産のスピードと良品率が大切です。

3D製図&CAD転換の競技。技術部の従業員たちが参加しており、図面理解能力及び3Dデータ作成の能力のみならず、3Dデータと2D図面の転換能力も試されました。

バッテリー端子治具通し&全数検査の試合では、検査員の治具を使用し不具合を検出する熟練度と効率が試されました。

金型調整種目は、プレス金型の組立・隙間調整、プレス製品の不具合対策、寸法精度の制御能力が試されました。

手動ダンボール封函種目では、作業手順・封函品質・作業速度が試されました。

製品外観検査種目:外観不良識別、判定基準、検査の速さと正確性が試されました。
激しい競争を通して、最終的には、各種目にそれぞれ第一位、第二位と第三位が誕生しました。従業員22名が受賞しました。
皆さんの健闘をねぎらい、JJMは試合後のまとめ&体験談&会食イベントを開催しました。



今回の競技大会は昨年の大会より、さらにいい成績を達成しています。今回の技能コンテストを通じて、従業員の間の業務上の更なる相互学習と交流を促進し、JJMの従業員たちはみんな「技術を学び、技術を比べ、革新を比べ」という情熱を持っています。人材チームの建設を全面的に強化し、JJM従業員の職業技能レベルと革新能力をさらに高め、従業員の成長のために良好な環境を創造しました。