視野を広げ、自社のレベル向上を図り、優良企業の実践に学ぶために、2026年1月24日、JJM各部門の幹部メンバーは浙江中德自控科技股份有限公司(Zhejiang Zhongde Automatic Control Technology Co., Ltd.)を訪問し、見学・研修を行いました。
同社は長興県太湖街道に本社を構えており、工業用制御弁および自動化制御システムの研究開発・製造を専門としています。主要製品はボール弁、ゲート弁、バタフライ弁、調節弁、アクチュエータなど多岐にわたり、石油化学、天然ガス、石炭化学などの分野で幅広く採用されています。また、中国石油(CNPC)、中国石化(Sinopec)、中国海油(CNOOC)に対し、10年以上にわたり認定サプライヤーとして継続的に製品を納入しています。
見学では、中德側の経営陣より、工場における生産管理の自動化、物流・倉庫の智能化、そして従業員の育成・管理システムなど、先進的な取り組みとその成果について、熱意を込めてご紹介・ご共有いただきました。
JJMは今後も、こうした優れた企業の知見に学び、自社の強みと組み合わせることで、技術力(ハード面)と組織力(ソフト面)の両輪を高め、更なる成長に努めてまいります。




