従業員の防火安全意識を持続的に強化し、緊急時における自力避難能力および連携対応能力を向上させるため、JJMは本年度の全従業員対象消防訓練を実施しました。今回の活動は、「予防を主とし、防消を結合する」という消防方針を具体化し、火災発生時の迅速・秩序ある効果的対応を確保することを目的とします。
訓練は「理論研修」と「実践演習」の二つの核心部分で構成されます。
1、理論学習、認識の深化:まず全従業員は会議室に集合し、防火安全の基礎知識、火災時の避難基準、社内緊急避難経路、および各種消防設備・器材の適用場面について系統的に学びました。具体的な事例説明と指示を通じて、緊急時における個人の責任と適切な行動手順について理解を深めました。
2、実戦演習、スキルの鍛錬:理論学習終了後、全従業員が指定場所に移動し、模擬火災現場での避難訓練および初期消火の実践演習を行いました。指導員の下、消火器・消火栓等の器材操作を実践的に習得し、理論知識を確実に実践技能へと転化させました。
安全は企業発展の不変の基盤であります。JJMは今後も多様な安全研修・訓練を定期実施し、安全管理基盤の不断な強化を通じて、全従業員に安全・安心な職場環境を提供するとともに、企業の健全な成長を支える確固たる基盤を構築してまいります。
参加者:JJM全従業員
場所:社内会議室及び屋外訓練場
日時:2025年12月10日(午前8:00~9:00)







